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コラム

虹の橋のお話   OFAについて

虹の橋のお話~ Rainbow Bridge ~

虹の橋

虹の橋のお話

天国のほんの少し手前に”虹の橋”と呼ばれる所があります。
この世にいる誰かと愛しあっていた動物達は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草原や丘があり、彼らはみんなで走り回ってそこで楽しく遊ぶのです。
太陽が降り注ぎ、食べ物も水もたくさんあり、みんな暖かくてとても幸せです。
病気だった子も年老いた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついたり不自由な体になった子も元の元気な体を取り戻すのです。
そう・・・まるで過ぎた日の夢のように・・・。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとって特別なあの人、残してきてしまった大切なあの人が、ここにいない寂しさのこと・・・。

動物達はみんな一緒に楽しく遊んでいます。
でもある日、その中のひとりが突然立ち止まり遠くを見つめます。
その瞳はキラキラ輝き、体は喜びに震え出しています。
突然、その子はみんなから離れ、草原を走り始めます。
速く、速く、飛ぶように・・・。
そう、あなたを見つけたのです!!

あなたとあなたの大切な友は再会を喜び、固く抱き合います。
そして、もう二度と離れる事はないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そして、あなたは信頼に溢れる友の瞳をもう一度覗き込みます。
あなたの人生から長いあいだ失われていたけれど、その心からは一時も消えたことのなかったその瞳を・・・。

・・・それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・

「虹の橋」は、原作者不詳のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているもらしく、アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。
この詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、
様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられいます。

そしてまた、もう一つ「虹の橋のたもと」というお話があります。
あなたの心に響くのは、どちらの虹のお話でしょう・・・?

虹の橋のたもと

虹の橋のたもと


天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、 からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのをとても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかしある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

OFAについて?~ 愛犬の股関節・膝蓋骨は大丈夫ですか?~

OFA〈1966年に設立)はHip dysplasia(股関節形成不全=CHD)についてブリーダーを補助するために作成された非営利組織です。
近年、OFAは、肘と膝蓋骨奇形部、整骨療法、自己免疫、先天的な心臓病、ペドリントンテリアの銅の中毒症、およびDNAデータベースについてブリーダーを補助するために、データベースを追加しました。
その活動だけでなく、OFAは、財政援助の200万ドル以上を動物活動に提供しました。OFAは、ミシガン大学、ミシガン州大学、およびミズーリの大学で、現在イヌ遺伝研究をサポートしています。
OFAは、AKC/犬歯健康財団共同設立者組織であり、動物達の研究のためのモリス動物財団に出資しています。

OFAは以下の目的を持っています。

・動物の整形外科および遺伝の病気についての情報を照合し、普及させる。

・整形外科および遺伝の病気の発生を下げるために、制御プログラムを促進し、設立させる。

・動物の整形外科および遺伝の病気において研究を促進し、投資を奨励する。

純血種の犬と猫の獣医および信頼できるブリーダーは、Hip dysplasia(股関節形成不全=CHD) および遺伝性疾患に慎重で、選択的な繁殖プログラムによってコントロールできることに十分に気 づいています。
彼らは、繁殖に適する正常な犬同士の繁殖が正常な子孫を生み出すと知っています。
彼らは、どの正常な両親が繁殖プログラムにおいて使われる必要があるかを選ぶ事における兄弟情報と同様に、正常なステータスのための父祖とファミリー履歴も知っています。

OFAの自発的なデータベースはすべてにおいて役立ちます。 
OFAのデータバンクは、多くの遺伝子定量の上の個々の犬のHD情報を持っています。
これは、同 じ標準の繁殖をするように現在考慮されている犬と猫の親族のHDの評価を提供し、HDの頻度を減らすこ
とにつ いてブリーダーと獣医を補助します。
OFAは以下のデータベースを提供します。

・ 股関節形成不全
・ 肘関節形成不全
・ 自己免疫異常
・ 先天的心臓疾患
・ 膝蓋骨異常  ・・・・・・・等。

判定条件
24ヶ月以上であること。より若い犬のヒップも予備診断として受け付けます。
もしも自分の犬が若い内にCHDの判定を受ける事が出来れば、トレーニングやハンドリング、ショ ーにおいて無理を
させることもなく、コストも最小限に押さえる事が出来るでしょう。
妊娠中、またはヒート中の牝のレントゲン撮影はホルモンの変化から関節のゆるみ を発症する可能性があるので避
けるべきです。
牝のレントゲン撮影は子犬を離乳させて から4週間以上、またヒートからも4週間以上してからの方が良いとしていま
す。病気、天候および 飼い主 の管理方法から生じる身体的不具合も関節のゆるみの発症度を高めてしまうことになるので、犬 が身体的に良好なコンディションにある時に評価を受けるように勧めています。

動物のための整形外科財団によりされた評価により7つの種々のカテゴリーが開始されます。
それらのカテゴリーはエクセレント、グッド、フェア、ボーダーライン、マイルド、モデレート、シビアに分けられます。
レントゲン医師のうちのそれぞれがヒップを上記の7表現型のうちの1つに分類したら、最終的なヒ ップなグレードは3つの独立な外評価の合意によって決められます。
例として。。。
2人の医師がエクセレント、1人がグッドと報告しました--最終的なグレードはエクセレントです。
1人の医師がエクセレントで、1人のグッド、1人のフェアを報告しました--最終的なグレードはグ ッドです。
オーナーがオープンなデータベースを選ばない限り、CHDのグレードは一般に公表される事はありません。

Orthopedic Foundation for Animals

2300 E.Nifong Boulevard
Columbia, Missouri, 65201-3856 USA

Phone: (573) 442-0418
Fax: (573) 875-5073